2015年12月10日

【AKB48】高橋みなみが語る盟友・前田敦子の存在

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:10:19.17 ID:CAP_USER*.net
今月8日、東京・秋葉原の専用劇場がオープン10周年を迎えたAKB48。その1期生であり、300人を超すAKB48グループの総監督として強力なリーダーシップを発揮してきた高橋みなみが、自身の体験を語った『リーダー論』(講談社、12月24日発売)を出版する。女性だけのグループを生き抜くために身につけたコミュニケーション力、スピーチ力、そして、比類なき統率力の成り立ちを聞く。

――リーダーになったきっかけが2つあり、一つ目は「あこがれのあゆ姉(同期の折井あゆみ=07年1月卒業)みたいになりたかった」から。折井さんはどんなリーダーでしたか。

【高橋】ひと言で言うなら“歌のお姉さん”。本当に優しかった。1期生は年齢差がすごく邪魔していたんです。私は14歳、中学2年で入ってきて、同い年の前田敦子、板野友美をはじめ同年代の子と固まっていましたし、お姉さん同士も固まっていました。でも、20歳で最年長だったあゆ姉が年少組に「みんなやるよ~」と優しく言ってくれたり、「みなみ、大丈夫?」と気遣ってくれたり。年少組は「あゆ姉、あゆ姉」と慕って、歌のお姉さんの周りではしゃぐ子どもたちのようでした。あゆ姉をきっかけにお姉さん組との関わりの輪が広がっていきましたが、あゆ姉がいなかったらそれも難しかったと思います。

――もう一つのきっかけが、「前田敦子にはなれないと気づいてしまった」からと本の中で語っていました。そもそもAKB48のシングルの初代センターは高橋さんでした。インディーズ1stシングル「桜の花びらたち」(06年2月発売)でセンターに指名された状況を振り返っていただけますか。

【高橋】ただ淡々と、前田1番、高橋0番(センター)とか、(立ち位置の)番号を言われて、そこに立ったら真ん中だった(笑)。高橋はこういう理由で0番なんだよという説明はなかったんです。人気がある、かわいいといった誰もが納得する理由がある人がセンターなら「そうだよね」ってなりますけど、私は劣等生でした。ダンスもできないし、背も低いし、何もいいところがない。それなのになぜか、大事な曲のセンターに立たせてもらって。今だから面白話として言えますが、ともちん(板野友美)やみぃちゃん(峯岸みなみ)は、もともとダンスをやっていたのでスキルが高かったのに、なぜかダンスが下手くそな私が真ん中にいるから、「えっ? なんで?」って(笑)。

――インディーズ2枚目「スカート、ひらり」で前田さんとWセンターとなり、メジャーデビューシングル「会いたかった」から次第に「前田敦子=センター」というイメージが定着していくことにショックなどはあったんですか。

【高橋】徐々に空気として“このグループは前田敦子をセンターに置くことを選んだんだ”というのがわかってくるんです。それを受け止めなきゃいけなかったのが苦しかったですね。もう敦子のいるポジションに私がなることはないんだと、子ども心にもわかりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000325-oric-ent
オリコン 12月10日(木)6時0分配信

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2: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:10:31.85 ID:CAP_USER*.net
――嫉妬はなかったんですか。

【高橋】敦子はセンターをやりたかったわけではないけど、独自の輝きを放っていました。それに、一緒にやってきた同期の仲間なので、自分はセンターではなくなったんだな、役割が違ってきたんだという受け止め方でした。でもこのままだと下がる一方で、もしかしたら楽曲の選抜にも入れなくなってしまうかもしれない。グループの中で生きるため、選抜に入るためには、何を求められていて、どの個性を伸ばさないとここにはいられないのかを考える必要がありました。そのときに、自分の適性はセンターではなく、グループを引っ張ることなのかもしれないと気づき始めました。

――以前は“すべりキャラ”としていじられていたのが、いつからかガラッと変わった。

【高橋】これは、言い訳みたいに聞こえちゃうかもしれないんですけど(笑)。さっきも言った“グループの中で生きていくため”というのが私の中でずっとあって、すべることもそのうちの一つだと思っていました。これやったら空気変わっちゃうな、これを言ったら空気凍るなというのはもちろんわかっています(笑)。でも、それをやる人がいない。場をかき乱したり、何か印象として残すメンバーがいなかったから、だったらひとまず何か言ってみて、すべるところまでいってしまったほうがいじってもらえるかもしれないと。

――役割としてすべっていたんですね(笑)。

【高橋】はい。私はそのつもりです(笑)。でもある時から自分に求められていることがそこではなくなったんです。引っ張ることやライブのサプライズでまとめることを求められたときに、もうすべるのは邪魔になるからやめようと。

――スピーチを上達させるために練習し、名言集などもよく読んだそうですが、書き留めたネタ帳のようなものはあるんですか。

【高橋】もとから『ワンピース』や『NARUTO』といった少年漫画が好きなんです。主人公は読者を惹きつける太文字になるような言葉を言う。だから次のページ、次の巻を読みたくなる。太文字がないと聞いていてもだらけるので、基本、太文字になる言葉を意識してしゃべっています。書き留めてはいませんが、漫画だったり、スティーブ・ジョブズさんのスピーチ、いろんな人の名言集などを読んで、頭に入れておきます。そうすればいつか自分の言葉になって出てくる時があるんです。漫画はすごく緻密に計算されているので、個人的にはすごく勉強になると思います。私はしゃべっているとき、マンガのコマ割りのように見えているので、ここは間を作ろうとか、頭の中で構成を考えています。



3: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:12:02.54 ID:CAP_USER*.net
たかみな、過去に麻里子さまと衝突「やり方が真逆だった」…

高橋みなみロングインタビュー【2/3】

――1年前に卒業発表をしたのは、1年かけて後輩たちに引き継ぎたいとのことでしたが、当初思い描いていたようなところまで到達しましたか。

【高橋】この10年間で得たものを1年で次期総監督や若手メンバーにすべて引き継ぐことは、とても難しかったです。でもメンバーが卒業すると心にぽっかり穴が空くことも多いんですが、時間をいただけたことで、メンバーも準備ができてきているなと感じます。横山もゆっくり成長していると思います。

――MC面での上達は、時間がかかりそうです。

【高橋】私のやり方だけが正解とは限らないし、別に2代目総監督が私と同じタイプである必要はないと思っています。漫画でも別シリーズになって主人公が変わったときに、同じキャラかと言ったら、真逆のキャラになるときがある。そういうふうに見ていただけるとうれしいです。

――バラエティー担当、お色気担当、ダンス担当…と各分野で全員がエースのようなチームを目指してほしいと本の中で主張されていましたが、それぞれエースになりそうな若手は?

【高橋】後輩は全員に期待しています。それぞれが頑張って、10周年を迎えたあと、11年、12年と続けていってほしいです。劇場にお客さんがいない時代を知っている子たちではないので、恵まれたところから始まった子たちがどんな信念を持ち、どう歯を食いしばって、がむしゃらにできるのかというところにかかってくると思います。

――過去に高橋さんが総監督、篠田麻里子さんがチームAのキャプテンのとき、若手メンバーの育成方針をめぐってケンカをしたというエピソードがありましたが、それ以外にメンバーとぶつかった経験は?

【高橋】そのときくらいです。2人ともチームを良くしたいという意味では一緒だったけど、やり方が真逆だった。強く言って伸ばすか、ほめて伸ばすか。今の若いメンバーは、強く言いすぎると本当に潰れちゃう。そこを這い上がってこないとダメだろうという麻里子様の強い気持ちもすごくわかる。昔の私たちはそうで、怒られて怒られて、這い上がってきた世代でしたけど、今の子は叩かれ弱いから、その部分で食い違ったことはありました。

――後輩に反発されたことは?

【高橋】本にも書いてあるんですけど、コミュニケーションの基本は「やまびこ」。こっちが「このやろう!」と怒ってしまったら、相手も「このやろう!」と血がのぼってしまう。冷静にゆるやかに言うタイプなので、意見があったとしてもゆるく返ってきますね。

――かつては気負いすぎてパンクしてしまったそうですが、特に支えられたメンバーは?

【高橋】やっぱり同期の存在は大きかったです。現メンバーなら峯岸みなみ、小嶋陽菜。みぃちゃん(峯岸)は一つ年下ですけど、私が弱音を吐けないときに、「なんでたかみなは相談してくれないの? 言ってほしいな」と言ってくれる。前田敦子も卒業してグループを離れたから話せることもあるし、麻里子様もこの前会ったときに「みなみ、最近ストレスは大丈夫なの?」と気遣ってくれたり。2期生でも、敦子が卒業してからの大島優子の“戦友”としての存在、秋元才加もそうですし、同じ志を持っていた人たちには支えられました。

――『リーダー論』を読んでほしいメンバーは?

【高橋】本当にみんなに読んでほしいんです。リーダーとかキャプテン向けの本だと思ってしまうかもしれませんが、私が女の子だけのグループの中でどういうふうにコミュニケーションを取ってきたかとか、それって多分誰しもが悩むことだと思います。何か一つでもヒントになることがあれば、うれしいです。私が話したことをまとめてもらった本ですが、今年の総選挙のスピーチ全文を掲載している部分は、編集の方が解説をしてくれています。それは人から観た評価なので、自分でも新鮮でした。でも、改めてそのスピーチを見て思ったのは、私、すごくたくさんしゃべってたんだなって(笑)。本当にもう言いたいことを言い切ってしまったので、卒業のスピーチはもう一回そのまま流してほしいです(笑)。



5: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:13:46.23 ID:CAP_USER*.net
たかみな、運営入り完全否定「外部の人間としてアドバイスを

高橋みなみロングインタビュー【3/3】

――昨年12月8日の劇場9周年公演で卒業発表し、ほぼ1年かけてようやく卒業日が来年3月28日に決まりました。かなり延びましたね。

【高橋】1年前に言ったのに、どこにもぶつけようのない気持ちでした(苦笑)。福岡の握手会(11月23日)で発表されるまでは私自身も卒業の日程が見えていなかったので、正直どうしようと思っていたんですけど、3月26・27日に卒業コンサート、3月28日に卒業公演と発表されたので、年内で一度AKB48の活動は一区切りしますが、走り続けたいなと思います。

――12月9日発売のラストシングル「唇にBe My Baby」で約10年ぶりに単独センターとなりましたが、久しぶりに真ん中に立った気分は?

【高橋】やっぱりセンターはやりたくないなと思いました(笑)。これをずっとやってきた前田敦子や大島優子、それを受け継いだ(渡辺)麻友ちゃん、さっしー(HKT48・指原莉乃)は大変だなと。最後のシングルでセンターをやらせていただいて、しかも、まさかの王道アイドルソング(笑)。みんなに背中を見せられるのはよかったなと思うんですけど、もうこれで大丈夫です(笑)。

――Type-Dのカップリング曲「背中言葉」が卒業ソングとのことですが。

【高橋】キャプテンや総監督という意味では、背中を見せてきたのかなと。 1番はほぼ私が歌っていて、私がメンバーにあてた言葉。2番はメンバーから私にあてた言葉というふうに、かけあいになっています。ちょっとこれは泣かずに歌える自信がない(笑)。終始号泣で、どんな曲かわからず終わるパターンが目に見えているので、歌い慣れておこうと思って今から家で練習しています。秋元さんからは「すごくいい曲ができたよ」ということだけ言われました。

――派生ユニットのノースリーブス(高橋、小嶋陽菜、峯岸みなみからなる3人組)がデビュー7周年を迎えたとのことですが、卒業後も継続?

【高橋】まあ、ゆるやかに(笑)。2年半以上リリースしていなくて、くだらない話ばかりしているラジオ(ニッポン放送 毎週日曜『ノースリーブスの週刊ノースリー部』)でしか活動していないユニットですけど。それだけでいいんです、私たちは。初めにできた派生ユニットで、最後まで生き残るというまさかのパターン(笑)。この3人ってそういう宿命なんだなと。

――高橋さんは最後の1期生として、10周年を見届けて卒業するつもりだったようですね。

【高橋】完全にそのプランでした(笑)。前田敦子が卒業したころに考え始めました。でも総監督だから10周年がメドかなと。多分そこまでには小嶋も峯岸も決断しているだろうと思っていたのですが、私が最初に卒業するとは(笑)。「すまんが先に行くぞ」という感じですけど、残る者のつらさというのは身にしみてわかるんです。同期がいなくなることの寂しさ、プレッシャーも。みぃちゃんはチームのキャプテンで、守るべき後輩メンバーたちがいっぱいいるから大丈夫だと思うんですけど、小嶋さんは孤独になってしまうのではないかとすごく心配しています。誰か助けてくれ~(笑)。



7: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:14:21.56 ID:CAP_USER*.net
――年明けからはソロ活動を本格化するとのことですが、2013年4月にソロデビューし、今年4月8日の誕生日にソロコンサートをやったきりです。

【高橋】そのコンサートで新曲を披露したんですけど、まだリリースしていないという(笑)。どうしてもその歌手活動よりグループの活動を優先していたので、私のファンの方はもどかしかっただろうと思うんです。放置プレイしすぎているので、まずは自分のファンの方を喜ばせたいというのが一番です。それが私にとっても幸せなので。あとは歌だけではなく、AKB48で学んだ、誰かのために何かできることがあるという精神を受け継ぎながら、何が自分にできるかを考えながらやっていきたいです。

――ソロ第1弾の特典映像で秋元康プロデューサーの作詞講座がありましたが進展は?

【高橋】本当にすばらしいプロデューサーであり、作詞家の秋元さんのそばにいる間に、学ばなきゃいけないことはたくさんあるなと思います。
詞を秋元さんに見せることがすごくプレッシャーなんですけど、すぐに見てもらえる立場にいるので学ばなきゃと。

――拡声器をペンに持ち替えて…。

【高橋】アハハ(笑)。しゃべってまとめるのが得意なんだから、作詞にも挑戦したらって言われるんですが、もともとが勉強が得意ではないので、ペンを持つということが無理(笑)。どうします? 突然、私が甘々なラブソングを書いたら(笑)。“エーッ!? 絶対そんな恋愛経験してないじゃん! それじゃない、それじゃない”って言われかねない(笑)。

――卒業発表後の「755」では、『卒業した後もグループに今足りない大人達とのコミュニケーションや意思を伝える事は私もやっていきたい』と書いてありましたが、運営入りの可能性は?

【高橋】それは全然ないですね。それをやっちゃうと本当にファンの方を悲しませるので。ソロ活動をするために卒業するので、自分のために力を使いたいし、新しい時代を作る子たちに任せます。ただ、横山由依が誰に言えばいいかわからないことがあれば、それはつないでいかなきゃいけないし、外に出てからじゃないとわからないこともたくさんあると思う。卒業生として、メンバーに迷惑にならない程度に、ぼそぼそっとアドバイスをしたいと思います(笑)。

――現時点でやり残したことはありますか?

【高橋】正直なくて。本当に自分をほめてあげたいんですけど、10年間頑張ったなという自負があります。



10: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:17:58.46 ID:CBT4MNZw0.net
そんな大したモンじゃないでしょ
Akbなんて



11: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:18:43.83 ID:i/FJagXp0.net
よくわかんないw



21: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:41:09.45 ID:t1lYDnb7O.net
この人は努力を前面に出しすぎなのがなぁ…
中居みたいになれるかどうかが分かれ道かも?



25: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:48:07.89 ID:SmJXUsSB0.net
指原と松井玲奈以外みんな消えるよ



26: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:49:15.50 ID:sZ3gbp5uO.net
前田大島ときて渡辺指原と続いてこの後いるの?



28: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:53:47.08 ID:ea9ov1p90.net
ただ作られたリーダー



29: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 07:55:47.31 ID:pGXuwMff0.net
茶番


うん



42: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 08:56:47.59 ID:HCCf6ZZw0.net
前田さんて世界女優なんでしょ!?
w



50: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 13:09:00.51 ID:rZr/qmLi0.net
疲れ果てた顔してるな



元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1449699019/


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たかみなには、全米デビューして ビルボードで1位を目指して欲しい

たかみなのしゃべり方嫌い

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