人生を変えるたった1つの方法|コレをマスターすれば人生勝ったも同然!

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こんにちは、ゆうりです!
今日は、人生を変えるためにはココをマスターしなければ絶対に不可能な、たった1つの真実を紹介します!
私がこれまで変わることができなかったのはこのせいだったのか!
なんだ、私のせいじゃないんだ(笑)という驚愕の真実なので、ぜひ皆さんもここを押さえて、一緒に人生の勝者になりましょう♪(なんか言葉が怪しいな 笑)

 

人生を変えたければ〇〇をマスターせよ!

ホメオスタシスとトランジスタシス

突然ですが、学生の頃、生物は得意でしたか?
私は理系は苦手だったのですが、唯一生物だけほんの少し好きでした。
これから、人間に元々備わっている能力について、少々小難しい話をしてしまいますが、人生を変えるにはこの方法しかないので、人生を良い方向へと舵を切りたいのであれば絶対に読んでください!

今日、この記事にアクセスいただいたあなたは、実はとってもラッキーな人です!

なぜなら絶対変われるたった1つの方法を知ることができるのですから…

とか言ってると、なんか怪しく聞こえても嫌なのでこういうことはこれくらいにして、なぜそんな話になるのか、その本質へ入りましょう!

それではちょっと小難しい話、いってみましょう!

 

ホメオスタシスとは=恒常性

ホメオスタシスの本来の概念をちょっとだけ…

ホメオスタシスとは本来、生態の内部環境を一定に保つ仕組みのことを指します。
恒常性維持システムのことです。

たとえば、外気温がどうであれ、人間の体温を健康時であればほぼ一定に保ってくれている、こんな働きがホメオスタシスです。

これが本来のホメオスタシスなのですが、実は、このホメオスタシスは、体内バージョンだけではなく感情バージョンも存在するんです。これを、心理的ホメオスタシスと言います。

心理的ホメオスタシスとは、人の心の安定した状態を維持しようとする自己調整機能です。例えば…

  • 外的・内的かんけいなく、ストレスが加わると、それを軽くさせるために心理状態が動く
  • 失敗による自尊心の低下を、その後の成功体験を通じて回復させる
  • 孤独感が強まると、他者との交流を求めるようになる
  • 不安定な心理状態は、時間とともに安定した状態へ回帰する傾向がある。

こんな風に、心理的ホメオスタシスは心の健康を維持するために働きます。なので、人の心の健康を保つためにとても必要な機能なのですが、実はこれが、人生を変えたい、変わりたい!という時には邪魔に働いたりします。

例えば、ダイエットをしようと決意する。
ところが無意識のところ、潜在意識の部分で変わることを拒もうとする自分が存在する。
それが、目の前に現れた誘惑に抗えない力、つまり精神的ホメオスタシスが働くのです。

ダイエットしたいのに、手土産にドーナツをいただいた、でもせっかくいただいたし、断ったら悪いし、捨てるのもったいないし…明日からがんばればいっか♪ダ~イエットは明日から~♪

これが正に精神的ホメオスタシスの為せる技というわけです。

つまり、挫折や変われないのは、なにもあなたが悪いのではないのです。人間には必ず備わっている「今を保とうとする力」が働くから仕方がないことなのです。

とはいえ、その力の支配下に居続けては、今を変えることはできません。
そこで登場させるのがトランジスタシスなのです。

 

トランジスタシスとは=変容性

トランジスタシスとは、アニメ新世紀エヴァンゲリヲンに登場する造語なのですが、今や有名大学の発表している記事にも使用されるほど一般的な用語になっています。

ホメオスタシスが現状維持のために働く力なことに対して、トランジスタシスとは、今を変えようとするための力のこと

変化を受け入れ、それに適応し成長する力、新しい状況に柔軟に対応する能力がトランジスタシスです。

ではこの2つの力が人生を変えることと、どう関係するのでしょうか?見てみましょう!

 

ホメオスタシスとトランジスタシスの関係とは?

何か今の自分から変えたいと思うことは誰しもあることですよね?

・今より5Kg痩せたい!
・今より良い生活ができるようになりたい!
・資格試験に受かって仕事に繋げたい!

こんな風に今の自分を変えたいとか、新しいことを始めたいと思うようなこと…
これがトランジスタシスの力
もっと言えば、この「決めたことを実現させるために努力すること」もトランジスタシス

対して、先述した通り、せっかくダイエットしようと決意したのに、つい自分を甘やかしてしまったり挫折してしまったりする「意志が弱い自分」の原因がホメオスタシス

ではこの2つの関係と、人生の勝ち組になれるか?とはどう関係するのか

ホメオスタシスを抑えて、トランジスタシスを勝たせなければ何ごとも成し遂げることはできないと言っても過言では有りません!

だからといって、トランジスタシスばかりだとどうなってしまうでしょう…

実は、必ずしもトランジスタシスばかりが良いとはいえないというのが本当のところ…

重要なのは、安定性と変化のバランスを保つこと。
安定性があるからこそ、基盤が築かれ、安心感や予測可能性が生まれます。
しかし、常に変化しなければ時代の要求や新たな挑戦に対応できません。
成長や進化には変化を受け入れる柔軟性が必要なのです!

そうです、この関係性こそが、成功を手にするためのカギとなるのです!

安定性だけでは現状維持になり、新たな可能性やチャンスを見過ごすことになりかねません。
一方、常に変化しようとするだけでは混乱し、安定感や基盤が欠如してしまいます。

成功を手にするためには、ホメオスタシスとトランジスタシスの両方のバランスをうまくバランス図ることが大切なのです。
安定性を保ちつつも、必要なときに変化し、成長する柔軟性を持つことが重要です!
このバランスこそが、持続可能な成功への要となるのです。

さらに、このバランスを保つためには、自己評価や状況の評価が欠かせません。
常に現状を見つめ直し、必要なときに変化を受け入れる柔軟性を持つことが大切です。
成功を手にするためには、内なる安定と成長の狭間でバランスを見つけることが勝利への道となるのです。

 

まとめ

ホメオスタシスとトランジスタシスは、安定性と変化を表す力の対比です。
安定性を保つホメオスタシスは重要ですが、常に変化し成長するトランジスタシスも同様に重要です。
成功を手にするためには、両者のバランスを保つことが不可欠です。

  • ホメオスタシスとトランジスタシスは、安定性と変化を表す力の対比である。
  • 安定性を保つホメオスタシスは基盤を築き、安心感や予測可能性を提供するが、常に変化し成長するトランジスタシスも同様に重要である。
  • 成功を望むならば、変化を受け入れることと安定性を保つことの両方が必要である。
  • 成功への鍵は、内なる安定と成長の狭間でバランスを見つけることにある。
  • 自己評価や状況の評価を通じて、必要なときに柔軟に変化し、同時に安定感を持ち続けることが重要である。
  • ホメオスタシスとトランジスタシスのバランスを取りながら、自己成長を促進し、成功を手にするための道筋を築こう。

安定性は基盤を築き、安心感や予測可能性を提供します。
しかし、変化を恐れずに柔軟性を持ち、新たな状況に対応することも同じく重要です。
成功を望むならば、変化を受け入れることと安定性を保つことの両方が必要だということをしっかり意識しながら挑みましょう!

成功への鍵は、内なる安定と成長の狭間でバランスを見つけることにあります。
自己評価や状況の評価を通じて、必要なときに柔軟に変化し、同時に安定感を持ち続けることが重要なのです。

大切なことなのでもう一度言います!
ホメオスタシスとトランジスタシスのバランスを取りながら、自己成長を促進し、成功を手にするための道筋を築いていきましょう。

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